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8/11・12 コブクロライブツアー07 “蕾” in さいたまスーパーアリーナ

シングル『蕾』を引っさげての新曲満載なツアー。
今ツアーは遠征せず、たまアリ2daysのみの参戦でございます。
4/30のファンフェス以来、約3ヶ月振りです。

この間ネタばれ閲覧阻止のため、公式含めて暫く“コブクロ断ち”してたものですから、カラッカラの大地に恵みの雨が降り注いで新芽が息吹いたかの如く、楽曲にMCに…ありとあらゆるものを吸収して大満足な2日間となりました。

初日の8/11はアリーナほぼど真ん中、翌日8/12は真正面の200レベル10列目。
両日とも全体を見渡せつつ、程よい近さもあった良席でしたので、感謝感謝でございます☆
両日とも同行者はKさん&Ogさん。昨年11月の武道館と同じメンバーです。


たまアリ入口付近に協賛の日産ブースがありCUBEが展示されてました。
NEC_0375.jpg

フロントガラスにはサインとイラストが。
NEC_0374.jpg
矢印で鹿と書いてあるのはCMを意識してかな?

入場時にフライヤーの入った袋を受け取る。
こちらには同じく協賛してる三菱鉛筆からボールペンのプレゼント♪
NEC_0377.jpg
ちゃんとツアー名のプリント入りです!
欲を言えば、普通の活字じゃなく、ツアーロゴにして欲しかったなぁ~って。


トイレも済ませ席に着き、同行のKさん&Ogさんとおしゃべりして開演を待つ。
毎度のことですが、昔からどんなライブでも私達の開演前の会話内容って、その演者さんとは全くもって関係ない話ばかりで盛り上がりまくり。

今回の会話もコブクロの“コ”の字すら出てきませんでしたね~。
土曜は『テツ&トモの顔芸と歌唱力の上手さについて』で、日曜は『市川春猿さんについて』ですから(汗)


そんな内容に大盛り上がりな中、徐々に客電がフェードアウトされて薄暗くなっていき、かすかに鳥のさえずりがこだましてきました。
場内が暗くなるにつれて鳥の声は大きく響き渡り、完璧に暗くなったらステージのみエメラルドグリーンの光に包まれ、鳥のさえずりの他にツアー用OP曲が流れてきました。

とても幻想的な光景に加え、心地よいメロディーと鳥の声。
じっくり聴きたいのに、手拍子がうるさいわパタパタ立ち上がるわで、音が聴こえたと同時に手拍子&スタンディングな“パブロフの犬”に軽く萎えましたよ(--;))

土曜はアリーナなので何も見えず聴こえずなので仕方なく立ちましたが、日曜は200レベルの前の方だったのと、周囲にパブロフの犬がほとんどいなかったので、座ってゆっくり聴きいることができてよかった~♪


OP曲が流れ終わり、一瞬真っ暗になって静寂が訪れたかと思ったら、パッとステージ中央だけスポットライトが!
その光の中には既に2人がマイクの前に立っている姿が!

いつーしかー晴れーるーよぉー、どんな空でもー♪


初めて耳にする詞とメロディーラインを2人だけでアカペラ。
ワンコーラス歌いきったと同時に、ステージが明るく照らされ、サポメンの演奏も重なり、いよいよ開演☆


セットリスト
《本編》
1:どんな空でも【新曲】
2:轍
3:君という名の翼
[MC、メンバー紹介→ここで着席促す]
4:君色【新曲】
5:桜
6:赤い糸
[プチMC]
7:水面の蝶【新曲】
8:COIN【ファンフェスで披露した新曲】
9:ここにしか咲かない花
[プチMC]
10:White Days【新曲】
11:夢唄
12:蕾
[MC、告知、ウェーブ、.comコール→立ち上がる]
13:ストリートのテーマ
14:彼方へ
15:月光【黒新曲】
16:Lover's surf
17:神風

《アンコール》
1:Diary【新曲】
2:風見鶏



シングルツアー=新曲初披露の場なだけあって、アンコール入れて全19曲中6曲がツアー初披露な楽曲。
これにファンフェスでお披露目した『COIN』も加えると、全体の4割を未音源の新曲で占めておりました。

ここ数年、サポメンは固定化されてましたが、今回一部選手交代。
P:リオさん→ツアー初登場のよっしーさん
G:タロサ→5年振りにツアー参加なハマゲ

リオさん&タロサがいないのは淋しいものがありますが、ここが変わったことで同じ楽曲でも違った風に聴こえて新鮮な部分もありました。


ここからは楽曲ごとに2日間まとめてレポと己の感想をば。

1:どんな空でも
出だしのコーラスもグッときましたが、ラスサビ直前で急に大きく転調して“世界はおんなじ、過ちを繰りかえすけど~”のくだりで鷲掴みされましたv
こーゆーパターン久々ですし、詞の内容に深みを増してて考えさせられますね~。
ここだけ真っ赤なライティングもカッコよかったですv

2:轍
こんな初っ端に轍が来るなんざ、初城ホールでOPが轍だった以来では?
ストリングスメンバーも手拍子に参加してる光景って初めてで新鮮。
2日ともラスサビでは至近距離1本マイク熱唱で燃え&萌え*^^*

3:君という名の翼
2日目の最初のサビで突然小渕君がワイパーを促してました。
今後、潮騒に次いでのワイパー楽曲決定ですね。

4:君色
コブクロの王道!といった感じのミディアムテンポ恋愛ソングですねー。
あまりにも直球な王道だったので、新曲の中で個人的に一番印象薄いかも…

5:桜
シングルリリースされてから、ピアノと打ち込みの音が強すぎる印象で、自分の中でデビュー前から培ってきた『桜』のイメージを崩されてた気がしてたんですよ、ずーっと。
でも、今回はピアノの音が控えめで、その分ドラムとギターの重めの音が際立っているように聴こえたので、少しだけ昔の『桜』に戻ってくれた印象で良かったかと。
リオさん及びリオさんFANの方には申し訳ないですが、私はよっしーさんのピアノの方が、ギター1つで始まった『桜』本来の持ち味が生かされていて好きですね。

6:赤い糸
ピアノとストリングスのみの荘厳な感じのメロディーが流れ、何の曲かと思ったところに聴いたことがあるメロディーが後半重なり『赤い糸』となりました。
1番サビ前までのピアノによる高音単音でポン・ポンとしてるのは、歌声よりこの単音が目立ってしまいイマイチでしたが、サビから徐々に楽器が増えてきて広がっていったところは鳥肌モノ。
そこからつながっての2番は、ストリングス中心で深みを増しててホントに良かった~。特にBメロが弦で切なさかもし出しまくり~v

ファンフェスでもイントロアレンジverで披露したので、こりゃ音源化フラグか!?
音源化はいいけど『桜』みたいに後からタイアップつけたり、イントロで拍手起きるよーになったりして、何か大衆向けになったら正直嫌だなぁ…(毒吐きスンマソン)

7:水面の蝶
ズバリ!一言でいうと…
めっちゃかっちょえぇ~!!!!!O(≧∇≦)O

バリバリ重低音ロックに乗せて、人間の内面性を叫ぶように描いた詞。
『真実の口』のようなテイストで、こーゆーの待ってたYO♪
世間から最近求められてるコブクロって、ミディアムテンポでハートウォーム…みたいなぶっちゃけ“優等生”なのばっかでさぁー、昔から見てる自分からするとちょっと辟易してたんですよね。
なので、このノリ!!この世界観!!久々で最高でした~☆
黒田君の手の動き&シャウトにあわせてライティングが変わる演出も『DOOR』『Ring』みたいでカッコよかった~☆
今回の新曲の中で一番好きですねv

8:COIN
ファンフェスの時よりも練られてきていると思いました。
間奏でのよっしーさんの高音コーラスも今までと違う印象で新鮮。

10:White Days
小渕楽曲ですが黒田楽曲の詞のような、荒っぽい中に人間の本質を描いた印象を受けました。
『水面の蝶』と同様に、内面系・励まし系な新曲は嬉しいです。

11:夢唄
『赤い糸』のアレンジイントロのように、荘厳だが聴いたことのないメロディーで始まり、「一体何の曲かな?」と思っていたけど、イントロ最後の小節に入り…

!!!!!

これは『夢唄』ではっ!!!!!!!


インディーズ楽曲の中でも己の中で1,2を争うくらい大好きな楽曲。
メジャーデビュー前に必死にCD探してGETできて、やっと聴けたときに、当時の己の部署での仕事の忙しさや辛さと世界観とが重なって、CD音源聴いて初めて涙が止まらなかったものですよ。
ライブで聴くのはMMS大阪ファイナルでのダブルアンコール以来かな?
自分の中での色々な想いが重なってきて、歌いだしと同時に涙が止まらなかったですよ…ホント。

全体的に深みを増したアレンジなのはいいですが、イントロと間奏がちょっと音が多い気がするので、もう少しそぎ落としてくれたほうが、この楽曲らしい力強さにあってると思いました。

12:蕾
『夢唄』で泣いてしまった己を何とか後奏中に建て直し、暗転中に「よし!次の曲だー!」と気持ちも切り替えて臨もうとしたら

!!!!!

ここで『蕾』くるなんて。゜(T^T)゜。


お馴染みのピアノイントロと同時に滝のような涙と共に崩れ落ちました…
『夢唄』に励まされて仕事に向かっていた6年前は、実家にいて父や母の支えもあったから、辛いときは母がいつも私の仕事の愚痴を聞いてくれていたから、何とか乗り越えて同じ会社でずっと仕事を続けられた。
でも今は、続けたかった仕事も辞めざるを得なくなったし、2人共いない。
そーゆー色んな想いがグルグルしちゃって本当にもう駄目でした。

いつかこんな日が来ることも、きっときっときっとわかってたはずなのに
母の病気が発覚し、闘病生活が始まったのが昨年8月。
1年前の己にこの歌詞がピッタリ重なりました。

初日はもう再起不能になるほど泣き崩れてしまいましたが、2日目は流れをわかっていたので、余裕をもって夢唄→蕾に挑めたので泣かずにちゃんと聴けました。
それでわかったのですが、ラストの東京タワー夜景…うーん( ̄~ ̄;)

13:ストリートのテーマ
ステージ正面に3つ連なったスクリーンがあって、ここに首都高を爆走してる映像が流れ、このスクリーンがイントロの間動きだして離れていく演出がポルノさんっぽいなぁ~、今までのコブクロっぽくなくてかっこいいな~と思ってました。

「いくぞさいたまぁぁー!!」の雄たけびで
バズーカがドーン!!!
銀テープがバーン!!!


初日、アリーナだから期待してましたが、ど真ん中すぎて私の所には届かずorz
でも、Kさんの隣の方々がたくさんとれたとのことで、おすそ分けしてくれたのと、アンコール前にトイレ行った帰りに1つ拾えて、無事に両方揃いました(^^)v
NEC_0376.jpg
《上段:黒田君》
埼玉超蟻名津右出伊豆江洋子沿。九六蛇

↑どこのヤンキーですか^^;
《下段:小渕君》
さいたま2days!!大盛り上がりでいきましょ~!!!


銀テープを記念に持ち帰りたい気持ちは十分わかりますが
テープ拾いに夢中になる前に、演奏ちゃんと聴けよ!!!!!

初日私たちの席の後ろが通路だったのですが、歌ってるっちゅーのに遠方の席からこの通路までテープ拾いに夢中になってやってきてる輩や、家族連れで来てるみたいで幼稚園児くらいの子供(6歳以下入場厳禁だからこの時点でルール違反だが)にテープ拾いにいかせて、子供がアリーナ中あちこち駆け回り「あったー!」「ママこんなに拾ったよー!」とデカイ声で報告。
公演中はトイレなど以外で、己の席を勝手に離れたり前方に駆け寄るなと影アナでも注意しとるだろーが。
っちゅーか、演奏も聴かずにルールもマナーも守らず本末転倒(--;)
お前ら一体何しにきたのか…と問いただしたい。

脱線失礼いたしましたm(_ _)m


恒例のコーレスのとき、2人が左右の花道に分かれたので、“小渕スーパーアリーナ”みたいに左右対決かと思ったら、普通に“スタンド”“アリーナ”で声だしでございました。
このとき、黒田君が花道から降りて客席へ!!!
しかも2日目は降りてそのまま小渕君のいる右花道までアリーナ横断!!!
頭ひとつ飛び出てるのでどこにいるかわかるのが凄い(笑)

15:月光
ここで黒田曲の新曲登場!
ちょいBOOWYっぽい感じなロックな楽曲ですが、サビ前はちょい『男の勲章』っぽく私には聞こえました^^;

17:神風
御新規さんが多いので、Bメロ転調手拍子・1番サビ後の「ワオ!」のジャンプ・2番の「ハートの形のネオンがキラキラ」をやってる人が私の回りは少なく、弾けてるオイラは完璧に浮いてたよ…

2日目のコブvsハマゲ間奏ギター対決時に、まーちゃんのドラム横の台に乗ってそこから見守る黒田君。
間奏終わってラスサビ前のBメロ歌ってるとき、
突然まーちゃんの頭の上に青いタオルを乗せた!
弄ばれても真剣に演奏し続けるまーちゃん。
でも頭上はお風呂に入ってる人のごとくタオルが乗っている。
そんな姿にツボって笑って歌えなくなる黒田君…お前がやったのに(笑)

アンコール1:Diary
『NOTE』第2章…といった、小渕ワールド炸裂な一歩関係性が進んだカップルの恋愛ソングといったところでしょうか?
5本指ソックスとかさぁ~、まるで自分のことみたいでビックリ。
ホントこーゆー細かい描写が上手いなと思いましたよ。

アンコール2:風見鶏
前回のツアーやCDよりも、全体的にスローペースに歌い上げてるので、より深く伝わってきました。
ラストのマイクオフアカペラ…こんなに大きな会場なのに響き渡って伝わってて流石でした。


ここまでの長文読んでくださりありがとうございました。
MCはMCだけで各日分けて己の記憶の限りレポりますので↓からどーぞ。
【8/11のMCはこちら】
【8/12のMCはこちら】  

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プロフィール

美泉

Author:美泉
好きなものや趣味の為に生きる元江戸っ子・現ハマっ子
詳しくはリンクをクリックして「夢の番茶!?茶房」を見てくんなまし

そらジロー天気@横浜
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